トップメッセージ
豊かな発想と確かな品質で、
人が活きる環境づくりを通して、社会に貢献する。
オカムラグループは、パーパスである「人が活きる社会の実現」に向け、「豊かな発想と確かな品質で、人が活きる環境づくりを通して、社会に貢献する。」をミッションとして、企業価値のさらなる向上と社会課題の解決に取り組み、すべての人々が笑顔で活き活きと働き暮らせる社会の実現を目指しています。
オカムラは1945年、設立の主旨に賛同した技術者たちが、資金、技術、労働力を提供し合って「協同の工業・岡村製作所」としてスタートを切りました。その創業の精神は、「創造、協力、節約、貯蓄、奉仕」の5つの言葉からなる社是と、これを受けた「基本方針」により企業文化として定着し、「よい品は結局おトクです」をモットーに、お客様のニーズを的確にとらえたクオリティの高い製品とサービスを社会に提供することに努めてまいりました。これらは、「オカムラのDNA」として、現在のオカムラグループの経営と事業活動に受け継がれています。
「人が活きる社会の実現」に向けて経営の重要課題を特定し、4つの分野で取り組みを推進しています。「責任ある企業活動」を経営基盤とし、「従業員の働きがいの追求」によって一人ひとりが働きがいを感じるとともに、「地球環境への取り組み」を実践することでサプライチェーン全体を通じて環境負荷を低減していきます。事業活動を通じて「人が活きる環境の創造」を実践することにより、人が活きる社会の実現に貢献します。
オカムラグループでは、これからの10年を見据えた長期ビジョンおよび2027年3月期から2029年3月期までの3カ年を対象とする中期経営計画2028を策定いたしました。「需要創出型企業」を中核テーマに据え、経営効率を重視した思い切った事業構造改革と生産性の改善を実行します。同時に、社会のインフラとしてあらゆる環境づくりを手掛ける唯一無二の会社として「最も信頼あるブランド」を構築するため、中長期の経営戦略の一環として新しいコーポレートブランディングを展開していきます。世界に目を向け、長期ビジョン「Beyond Breakthrough 2035 -現状を変革し、新たな創造に挑戦する-」を掲げ、長期的な成長を目指します。
今後とも一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
代表取締役 社長執行役員
